ペイアウト率が固定されているのが基本

0798 もっとも基本的な取引といわれているものは、ペイアウト率が固定されていて、2択の予測が当たれば、2倍弱のペイアウト率に基づく払い戻しが受けられるというものです。

いってみればチャートを購入時の価格のラインで上下2つに分け、予測した側に決済時の価格が位置していればいいわけですね。

対してペイアウトが選ぶポジションによって変動するオプションもあります。これは、購入時の価格のラインでチャートを分けるのではなく、あらかじめ均等に配置された「ラダー」と呼ばれる価格ラインのいずれかを選び、そのラインを基準にハイローどちらに入るかを予測することになります。基本的には現在よりも価格高のラダーは「それよりも上昇する」価格低のラダーは「それよりも下降する」という予測をします。

「上昇する」か「下降する」かの2択オプションは初心者向け

先に説明した2つのオプションを文字だけで比べてみると、そんなに難易度には違いがないように思われるかもしれませんが、変動型の場合、「どれくらい上昇するか」「どれくらい下降するか」を予測しなければならなくなるので、2択のオプションに比べて取引に慣れた人向け、といえます。

ただし難しい分特典もあります。予測が当たる確率が低いラダーポジションほど、ペイアウト率が高くなる仕組みになっているので、2択では1.7から1.9倍くらいが限界のペイアウトが、もっと高い数値で得られる可能性も出てくるからです。相場の様子によって、2択とラダーを使いわけられるようになると、かなりスキルの高いトレーダーといえるのではないでしょうか。

購入する時間によってペイアウト率が変わる場合もある

ちなみにペイアウト率は、締め切り時刻間際に購入するか、余裕をもって購入するかで変わってくる場合もあります。基本的には決済時刻までの時間が短ければ短いほど予測がしやすいと考えられるので、ペイアウト率が購入時間によって変動するオプションだと、ギリギリまで待ったせいでペイアウト率が下がりすぎてしまった、というケースもありえます。

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